top of page

当研究会について

近年の医学は目覚ましい進歩を遂げていますが、人工機器による医療技術では未だ到達できない領域もあり、さらなる進化が望まれています。

そこで私共は、生物が持つ能力の可能性に着目しました。

生物には、完全なメカニズムは解明されていないものの驚くべき潜在能力が備わっていることがわかっており、その性質を活用して医療に貢献するべく本研究会を設立しました。

 生物には並はずれた能力を秘めているものがあります。

よく知られているものとしては、鳥の視覚や犬の嗅覚などがあります。

そのような生物の驚異的な能力を活用すれば、現在の医療機器を超える技術ができるのではないか、あるいは同等であってもより簡便で安価なものができるのではないか、というのが我々の考えです。

 生物が持つ特異的かつ高度な能力を使った診断技術を、我々は「生物診断」と名付けました。

全く新しいコンセプトである「生物診断」を開発し実用化することで、

医学・医療の新たな技術革新ができるものと信じています。

 

本会の目的を達成するため、広く会員および寄附を募集し次の事業を行います。

・生物診断の研究ならびに産学官共同プロジェクトの推進

・生物診断の啓発活動

・研究会等の開催

 生物を用いた医療及び診断技術に関する年次研究会および学術講演会

 研究会時における理事会

・研究会誌の発行とニュースの配信

 研究会誌、研究会および生物診断の最新ニュース

 

※研究会等の日程については決まり次第ご案内をいたします。

活動内容

生物診断について]

bottom of page